読み聞かせは子供を本好きにさせるのにいいきっかけになります。基本的に子供は物語が大好きです。でも本を読まないのは本を読む楽しさを知らないからです。どうしても、テレビやマンガなどのお手軽な方を選んでしまいます。
本を読む楽しさをしれば、自ら読書をするようになります。そのきっかけは、読み聞かせです。また読み聞かせには、もちろん国語力のトレーニングにもなります。
「親力で決まる」親野智可等 著 ではこのような本をお勧めされています。
低学年
『ソメコとオニ』
『三年寝太郎』
『ふたりはいつも』
中学年
『チョコレート工場の秘密』
高学年
『ああ無情』
読み聞かせをはじめる時期は、早ければ早いほどいいですが、あまり早くから強制すると、かえって拒否するようになるので、子どもの様子を見ながら進めることが大切です。