肥満は体脂肪で判断するのが簡単です。子供の場合には、男子20%以上、女子30%以上になったら注意してください。
小児肥満で大人になっても肥満でいる確率は50%程度と言われています。乳児期に太っている場合はそれほど問題にはなりませんが、幼児期に太り出す場合には食事、運動面での注意が必要です。
■間食、夜食を減らす
スナック菓子、炭酸飲料、洋菓子など高カロリーなおやつを食べ過ぎないようにします。
■朝食を抜かない
朝食を抜くと、太りやすい体質になります。
■屋外で遊ぶ
ゲームなど、室内の遊びだけでは十分な運動になりません。
■好き嫌いしない
偏食すると、脂肪分の多い食事になる傾向があります。
■脂肪分を減らす
脂肪分の少ない材料を使う、脂肪分を落とす料理法(湯通し)などの工夫をしましょう。